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【2026年度】警視庁警察官採用試験の日程と学習スケジュール

【試験日程】|警視庁警察官

警視庁警察官採用試験は、出願から最終合格まで約半年もかかるのが大きな特徴です。

そのため、「最終合格までのスケジュールがわかりにくい」「試験勉強はいつから始めればいいの」という声も少なくありません。

この記事では、出願から最終合格発表日までの流れとあわせて、合格に向けた効率的な対策ロードマップ(学習スケジュール)を分かりやすく整理しています。

試験日から逆算し、無駄・無理のない学習計画を立てていきましょう。

江本

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目次

日程・選考スケジュール

2026(令和8)年度の警視庁警察官採用試験は、一類(大卒区分)と三類(高卒区分)は同時に実施されます。

この採用選考に合格すれば、翌年4月から警視庁としての一歩がスタートします。

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出願期間

警視庁警察官採用試験の出願期間は短いです。出願のし忘れに注意しましょう。

出願期間

第1回:2026年2月2日(月)9時〜2月13日(金)17時

第2回:2026年8月3日(月)9時〜8月12日(水)17時

*出願方法は、インターネット申込のみです。

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受験票のダウンロード

警視庁警察官採用試験の受験票は自分でダウンロードする必要があります。一昔前のように郵送されてきません。

受験票のダウンロード期間

一次試験日のおおむね10日前

受験票発行のお知らせメールが配信されます。受験票をダウンロードして印刷をしてください。

印刷した受験票に写真を貼り、試験当日に持参します。

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一次試験

警視庁警察官採用試験の一次試験は3月と9月に実施します。

一次試験の日程

第1回:2026年3月8日(日)

第2回:2026年9月6日(日)

一次試験は、筆記試験(教養試験またはSPI3)と論作文、適性検査が課されます。

江本

第1回は例年より1ヶ月前倒しで実施します!

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一次試験の合格発表

一次試験の合格者は、試験終了後おおむね2週間程度で発表されます。

試験結果は、警視庁採用サイトに合格者の受験番号を掲載。

一次試験の合格発表(参考:2025年度試験)

第1回:2025年4月25日(火)

第2回:2025年9月25日(水)

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二次試験

警視庁警察官採用試験の二次試験は、男性と女性で異なります。

二次試験の日程(男性)

第1回:2026年4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)

第2回:2026年9月26日(土)、10月3日(土)、4日(日)

二次試験の日程(女性)

第1回:2026年5月9日(土)、10日(日)、16日(土)

第2回:2026年9月27日(日)、10月10日(土)、11日(日)

  • 二次試験日は、警視庁が受験者ごとに1日を指定します(指定日に受験できない場合等は、第1次試験合格発表後に、採用センターに連絡してください。)。

二次試験は、面接・体力検査、適性検査が課されます。

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最終合格発表

二次試験(最終)の合格者は、試験終了後おおむね70日程度で発表されます。

試験結果は、警視庁採用サイトに合格者の受験番号を掲載。

二次試験の合格発表(参考:2025年度試験)

第1回:2025年8月12日(火)

第2回:2025年12月24日(水)

合格に向けた対策ロードマップ(学習スケジュール)

結論から言うと、筆記試験は一次試験日の6ヶ月前から、面接試験は二次試験日の3ヶ月前から始めましょう。

試験範囲が広く、面接試験の評価が最終合否に大きく影響するからです。

ここでは、警視庁警察官採用試験の合格に向けた対策ロードマップ(学習スケジュール)を紹介します。

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過去問分析

まずは過去問分析をしましょう。

力試しに解くのもいいですが、「どの科目(分野)が、どれくらい出ているか」を理解することが重要です。

例えば、課題処理は4〜5問出ています。しかし、日本史は1問しか出題がありません。明らかに課題処理が重要だとわかりますよね。

出題範囲は膨大なので、優先順位を決めて勉強することがポイントです。

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主要科目から着手

次に取り組むのは主要科目です。

警視庁警察官採用試験で、特に時間と労力がかかるのは次の2科目です。

  • 数的処理(数的推理)
  • 課題処理(判断推理)

この科目は以下の特徴があります。

  • 理解に時間がかかる
  • 暗記量が多い
  • 応用問題が出やすい

つまり、直前期の詰め込みでは間に合いません

試験まで十分な時間がある場合は、最初の数か月間をこの2科目に集中しても問題ありません。 主要科目に見通しが立ってから、社会科学などに広げていきましょう。

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論作文・面接対策は早期に始める

論作文や面接は、筆記試験と違い正解がない(見えにくい)ため、「何を、どれだけ、すればいいか分からない」んですよね。

そのため、対策が不十分になり不合格になる受験者は多いです。人物対策は遅くとも試験日の3ヶ月前から始めるのが基本です。

書いたものは、講師や先輩など第三者に見せて添削を受けましょう。 客観的なフィードバックが入ることで、内容の質は一段階上がります。

作文試験の傾向面接試験の傾向は、こちらの記事で解説しています。

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過去問で本番リハーサルを行う

直前期は、過去問を使って本番のシミュレーションを行います。

この段階での目的は、点数確認ではありません。 時間配分と解き方を身体に覚えさせることです。

  • 解く順番を決めておく(例:知識問題 → 思考問題)
  • 見切りの基準を持つ(例:3分考えて分からなければ飛ばす)

この準備があるだけで、本番の心理的余裕は大きく変わります。

過去問は「実力チェック」ではなく、当日の作戦づくりの道具として使い切ってください。

まとめ

今回は、警視庁警察官採用試験の日程や合格発表日までの流れを紹介しました。

効率よく勉強するには、試験日から逆算して計画を立てていく必要があります。計画を立てておけば、合格には何が必要かを把握するだけではなく、必要ないものを捨てることもできますよ。

しっかり日程を把握してスケジュールを考えていきましょう!


本サイトでは、警視庁警察官採用試験の合格に必要な情報を多く配信しています。ぜひ、参考にして対策を始めてくださいね。

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