公務員試験|面接対策

面接対策を、
「何となく」から卒業する。

試験別の面接過去問 × 面接カード添削 × 回答添削 × 個別カルテ

面接で困るのは、情報がないことだけではありません。 過去問を見ても、面接カードを書いても、回答を作っても、 「これでいいのか」を自分だけでは判断しにくいことです。

このサービスでは、聞かれた質問を知るところから、 実際に提出する書類・本番で話す回答の添削まで対応します。 さらに、添削結果と課題を個別カルテに残し、 次に何を直すべきかが分かる状態で対策を進めます。

20試験 国家・公安・専門職・学校系に対応
個別 書類と回答を実際に確認
24h 原則24時間以内に返信

「何を準備するか」だけでなく、「自分はどこを直すべきか」まで分かる面接対策です。

料金・プランを見る

公務員試験の面接対策サービスです。対応試験は下記をご確認ください。

SUPPORTED EXAMS

対応試験は「4つの系統」で確認できます

試験名をただ並べるのではなく、受験者が自分の試験を探しやすいように整理しました。 同じ試験名で区分が分かれるものは、1つにまとめて対応します。

高卒・行政系
国家一般職(高卒程度)税務職員裁判所事務官(高卒程度) 特別区Ⅲ類東京都Ⅲ類国家公務員(氷河期世代)
公安・治安系
警視庁警察官東京消防庁皇宮護衛官 入国警備官刑務官海上保安官
大卒・専門職系
財務専門官国税専門官労働基準監督官法務省専門職員(人間科学)
大学校・学校系
海上保安大学校海上保安学校航空保安大学校気象大学校

※警視庁・東京消防庁はⅠ類/Ⅲ類、皇宮護衛官・刑務官は大卒程度/高卒程度に対応します。

WORRIES

面接対策、こんなところで止まっていませんか?

01

どんな質問が聞かれるのか
わからない

02

面接カードを書いたけれど
これでいいのか不安

03

回答を作ったものの
良い答えなのかわからない

筆記試験なら、問題を解けば正解・不正解がわかります。 でも、面接には明確な正解がありません。

特に難しいのが、 自分で作った面接カードや回答を、自分で評価しなければならないことです。

そこで、このサービスでは「面接のやり方を読む」だけではなく、 実際に本番で使うものを見ながら対策します。

4 SUPPORTS

面接対策を「知る・作る・直す・積み上げる」まで

過去問だけ、添削だけで終わらせません。 面接準備を一つの流れとしてつなげます。

01

PAST QUESTIONS

試験別の面接過去問
「何を準備するか」を絞る

これまでの受験者から提供いただいた情報をもとに、 実際に面接で聞かれた質問を試験別に整理しています。 問題数を競うための資料ではなく、出題の方向をつかみ、準備の優先順位を決めるために使います。

過去問を全部暗記する必要はありません。

よく聞かれる質問、自分の経歴に関係する質問、志望先で重視されるテーマから準備します。 そのうえで「自分ならどう答えるか」へ進みます。

過去問を見る → 傾向をつかむ → 自分に必要な質問を選ぶ。ここが対策のスタートです。

最終合格後に届いた声「過去問めっちゃ使いました!」
過去問と回答添削を利用して合格した方から届いたLINEでの感想

過去問から質問を選び、自分なりの回答を作る。そこから添削と修正につなげます。

02

INTERVIEW SHEET

面接カードを
「きれいな文章」で終わらせない

面接カード・ES・提出書類を、実際に提出する内容で確認します。

誤字脱字や表現だけでなく、 「この内容を読んだ面接官は、次に何を聞くか」まで見ます。 書類と面接回答を別物にせず、面接につながる書類へ整えます。

確認する主なポイント

  • 志望動機と経験につながりがあるか
  • 自己PRが抽象論になっていないか
  • 職種・官庁への理解が伝わるか
  • 深掘りされたときに説明できる内容か
最終合格後に届いた声面接カードから実際の質問まで準備できた
面接カード添削を利用して最終合格した方から届いたLINEでの感想

文章を整えるだけでなく、書いた内容から想定される質問まで準備します。

03

ANSWER REVIEW

「この回答で大丈夫?」を
そのまま送ってください

過去問から選んだ質問に対して、実際に話すつもりで回答を作ります。 その回答そのものを確認し、何が伝わっていて、どこが弱いのかを具体的に返します。

回答添削で確認する主なポイント

  • 質問の意図に答えているか
  • 結論が先に伝わるか
  • 経験や具体例に説得力があるか
  • 志望動機・自己PRとの一貫性があるか
  • 職務・志望先への理解が見えるか
  • 深掘りされたときに崩れないか
回答を作る添削修正再確認

完成文を渡して終わりではなく、修正の理由が分かる形で返します。

REVIEW SAMPLE 添削で、回答はこう変わります

質問:あなたが公務員を志望する理由を教えてください。

添削前

人の役に立つ仕事がしたいと思い、公務員を志望しました。 安定していて、やりがいのある仕事だと考えたからです。

添削後

私が公務員を志望する理由は、地域の方の困りごとに、制度を活用して最後まで向き合う仕事がしたいからです。 〇〇のアルバイトで、規則を説明するだけでは解決しない問い合わせを経験し、 制度を理解したうえで丁寧に案内する大切さを学びました。 この経験を、貴庁の業務で生かしたいと考えています。

添削コメントの例
  • 弱かった点:「人の役に立つ」「安定」は誰でも言えるため、本人の経験や志望先とのつながりが見えない。
  • 直した点:結論を具体化し、経験を根拠として1つ入れ、志望先での活かし方までつなげた。
  • 想定される深掘り:「なぜ民間ではなく公務員なのか」「そのアルバイトで最も苦労したことは?」

※サービス内容を説明するために作成した架空の例です。実際の添削では、あなたが提出した内容をもとに個別に返します。

面接直後に届いた声想定していた質問が本番でも聞かれた
想定質問と回答添削を利用した方から面接直後に届いたLINEでの感想

質問を当てることが目的ではありません。想定した質問で回答を磨くことで、深掘りにも対応しやすくします。

ここまでで気になった方は、まず料金とプランの違いを確認してください。

料金・プランを見る
04

PERSONAL INTERVIEW RECORD

添削を受けっぱなしにしない。
あなた専用の「面接カルテ」に残します

添削は、その場で直して終わると次の回答で同じ課題が出やすくなります。 そこで、提出内容・評価・改善点・次にやることを、 購入者専用の個別カルテに蓄積します。

カルテは単なる提出履歴ではありません。 「今の強み」「優先して直す課題」「次回の方針」まで一つの画面で確認するための指導記録です。

サンプル(架空の例)
受験先公務員試験
受験区分受験区分に応じて対応
進捗添削2回目/修正1回
現在の強み

アルバイトでの具体的なエピソードがあり、話し方に本人らしさが出ている。

優先課題

結論が後半に出てくる。志望先の業務と自分の経験のつながりが弱い。

回答を見る主な観点

質問理解結論具体性一貫性 職務理解志望先理解伝わりやすさ深掘り対応
添削ごとに残す内容
  • 提出した原文・回答
  • 良かった点と修正すべき点
  • 必要に応じた改善例・言い換えの方向性
  • 面接で確認されそうな追加質問
  • 今回まず直すこと/次回の課題
  • 修正・再提出の履歴
次回の課題(記入例)

①冒頭の1文で結論を言い切る ②志望先の業務内容を1つ調べ、経験とつなげる ③「なぜ公務員か」への回答を用意する

01ヒアリング情報を集約

経歴・志望先・受験区分・不安点など、回答づくりの前提をまとめます。

02弱点を毎回リセットしない

前回の改善点を次の添削でも確認し、同じ課題を繰り返さないようにします。

03次にやることが分かる

添削後に「次は何を直すか」を残すので、対策の優先順位が明確になります。

※上記は内容を説明するためのサンプルです。カルテに記録する範囲は、ご利用プランと実際に提出された内容に応じます。

HOW TO USE

面接対策を、毎回ゼロから考えない

過去問・添削・カルテをつなげて、次にやることが分かる状態で進めます。

STEP 1過去問から準備する質問を選ぶ

聞かれた質問を確認し、自分に必要なテーマを絞ります。

STEP 2面接カード・回答を作る

自分の経験と志望先をつなげて、実際に使う内容を作ります。

STEP 3添削で「何が弱いか」を確認する

良い点・改善点・深掘りされそうな部分を確認します。

STEP 4個別カルテに課題を残す

今回の評価、優先課題、次に直すことを記録します。

STEP 5次の回答で改善する

前回の課題を意識して修正・再提出し、本番で話せる形へ近づけます。

「添削を受ける」ことがゴールではありません。

自分の課題を把握し、次の回答で改善できる状態を作ることを目指します。

PLAN

必要なサポート量に合わせて選べます

すべてのプランで、 試験別の面接過去問・個別カルテ・回数無制限の質問相談 を利用できます。

違いは、質問への面接回答を添削できるか、添削回数に制限があるかです。

LIGHT

ライトプラン

面接カード・提出書類を
整えたい方へ

3,980
  • 試験別の面接過去問
  • 個別カルテ
  • 面接カード添削3回
  • 質問への面接回答添削は対象外
  • 簡単な質問・相談は回数制限なし
  • 原則24時間以内に返信

書類の添削だけで足りる方向け。修正後の再提出も1回として数えます。 本番で話す回答も見てほしい方は、スタンダード以上がおすすめです。

ライトプランを選ぶ

FULL SUPPORT

フルプラン

回数を気にせず
納得するまで仕上げたい方へ

12,800
  • 試験別の面接過去問
  • 個別カルテ
  • 面接カード添削
  • 質問への面接回答添削
  • 添削回数 無制限
  • 面接回答は1回につき最大5項目
  • 簡単な質問・相談は回数制限なし
  • 原則24時間以内に返信

面接カードも面接回答も、修正後に再提出できます。 回数を気にせず対策したい方向けです。

フルプランを選ぶ
迷ったらスタンダードがおすすめ

面接カードと面接回答の両方を確認でき、 添削内容は個別カルテに残ります。まず一通り対策したい方に向いています。

※購入後のプラン変更や差額でのアップグレードはできません。 必要なサポート量をご確認のうえ、お申し込みください。

START

購入後は、公式LINEからご案内します

決済後、購入完了ページから公式LINEを追加してください。 ヒアリングシートへの回答を確認したあと、 受験する試験に対応した購入者ページをご案内します。

STEP 1プランを選んで購入

添削したい内容と回数に合わせて選びます。

STEP 2公式LINEを追加

購入完了ページに追加方法の案内があります。

STEP 3ヒアリングシートに回答

氏名・受験年度・受験する試験など、案内に必要な項目を入力します。

STEP 4購入者ページの案内を受け取る

回答を確認後、購入者ページの案内をLINEでお送りします。

STEP 5回答・書類を作って提出

面接カードの記入内容や質問への回答をLINEから送ります。

提出物の送り方

LINEへの直接入力、Word、PDFで提出できます。 内容を正確に確認するため、写真や手書きの提出は受け付けていません。

RESPONSE

添削・質問には原則24時間以内に返信します

24h

面接対策では、回答を作ったあとに 「これでいいのかな」と悩んで止まってしまうことがあります。

添削依頼やご質問には、 原則24時間以内に返信します。

※内容や提出状況によっては、 お時間をいただく場合があります。 試験直前ではなく、余裕をもってご利用ください。

SUBMISSION

添削物の提出方法

提出できます

  • チャットへの直接入力
  • Word
  • PDF

対応していません

  • スクリーンショット
  • 写真
  • 手書きしたもの

内容を正確に確認し、具体的に添削するため、 文字として確認できる形式で提出してください。 詳しい提出ルールは購入後の専用ページでご案内します。

FAQ

よくある質問

対象となる試験は何ですか?

ページ上部の「対応試験」に掲載している試験が対象です。 同じ試験名で区分が分かれるものは、対象区分をまとめて対応します。

添削や相談はどこでやり取りしますか?

公式LINEのチャット機能を使用します。 決済後に表示される購入完了ページから公式LINEを追加し、 ヒアリングシートに回答してください。 確認後、購入者ページをご案内します。

面接カードの添削は必要ありません。それでも利用できますか?

スタンダードまたはフルプランをご利用ください。 スタンダードでは6回分を質問への面接回答添削に使うこともできます。 ライトは面接カード添削のみが対象です。

面接カードだけ見てもらうこともできますか?

はい。可能です。 ライトでは面接カードを3回まで添削します。 スタンダードの6回分やフルの無制限添削を、 面接カードだけに使うこともできます。

1回の添削で何項目まで添削してもらえますか?

質問への面接回答は、1回につき最大5項目まで添削します。 スタンダードは合計6回のため、 すべて面接回答に使う場合は最大30項目です。

面接回答は音声で提出しますか?

音声ではなく、面接で話す内容を文章にして提出してください。 チャットへの直接入力、Word、PDFに対応しています。

掲載している過去問の回答をすべて作る必要がありますか?

ありません。 掲載している過去問は、過去の質問を幅広く確認するためのものです。

過去問の中で、 よく聞かれている質問や自分に関係する質問を 中心に準備してください。

個別カルテでは何を確認できますか?

受験先・区分などの基本情報に加え、提出した回答、良かった点、改善点、追加質問、次回の課題、修正履歴などを確認できます。

添削結果を保存するだけではなく、現在の強みと優先課題を整理し、次の回答づくりに使うための記録です。

ページ内の添削例やカルテは、実際のものですか?

ページ内の添削例(Before/After)とカルテのサンプルは、サービス内容を分かりやすく説明するために作成した架空の例です。

実際の添削では、あなたが提出した書類・回答を確認し、その内容に合わせて個別に返信します。

添削はどのように提出しますか?

チャットへの直接入力、 WordまたはPDFで提出してください。

スクリーンショット、写真、 手書きしたものによる提出には対応していません。

どのくらいで返信がありますか?

原則24時間以内に返信します。

内容や提出状況によっては時間がかかる場合がありますので、 余裕をもってご利用ください。

簡単な質問や相談もできますか?

はい。 どのプランでも、 面接対策に関する簡単な質問や相談を利用できます。

他の公務員試験も見てもらえますか?

本サービスの対象は、 公務員試験の面接試験です。

対象として表示されている試験以外の面接対策、作文や基礎能力試験などの筆記試験対策は対象外です。

購入後にプランを変更できますか?

購入後のプラン変更や、差額でのアップグレードには対応していません。 添削対象と回数をご確認のうえ、お申し込みください。

購入後にキャンセルや返金はできますか?

本サービスは、 購入後すぐに利用できるデジタルコンテンツと 個別サポートを含むため、 購入者都合によるキャンセル・返金には対応していません。

サービス内容や対象試験をご確認のうえ、 お申し込みください。

このサービスを利用すれば合格できますか?

合格を保証するサービスではありません。

面接カードや回答について、 より伝わりやすくするための添削・アドバイスを行いますが、 最終的な合否は試験の評価によって決まります。

ご購入前に確認してください

  • 本サービスは 対象となる公務員試験の面接試験専用 です。
  • 対象として表示されている試験以外の面接対策は対象外です。
  • 作文や基礎能力試験などの筆記試験対策は対象外です。
  • 添削物はチャットへの直接入力、WordまたはPDFで提出してください。
  • スクリーンショット、写真、手書きしたものによる提出には対応していません。
  • 返信は原則24時間以内です。
  • 購入後のプラン変更や、差額でのアップグレードには対応していません。
  • 本サービスは合格を保証するものではありません。
  • 購入後すぐに利用できるデジタルコンテンツと 個別サポートを含むため、 購入者都合によるキャンセル・返金には対応していません。

※当方の事情によりサービスを提供できない場合などを除きます。 詳細な提出方法や添削ルールについては、 購入後の専用ページでご案内します。

公務員試験 面接対策

「何を聞かれる?」から
「どう答える?」まで。

試験別の面接過去問 面接カード添削 回答添削 個別カルテ

面接ノウハウを読むだけではなく、 あなたが実際に使う面接カードと回答を確認しながら、 本番に向けて仕上げていきます。

公務員試験試験別の面接過去問掲載

AUTHOR この記事を書いた人
江本 浩大

公務員採用.jp

江本 浩大 Kodai Emoto

公務員試験の指導を14年間やっています。

新卒で大手公務員試験予備校に就職→公務員課で5年間勤務、在職中に公務員試験を受験するも不合格→退職→公務員試験の勉強→国立大学法人、政令市、市役所に合格→現在、某大学の職員として9年目。

2018年6月からサイトを運営中。普段はカフェで珈琲飲んでます。

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