こんな疑問を解決します。
この記事では、航空保安大学校の過去問を無料で入手できる方法と、合格に直結する3つの活用法を紹介します。
記事で紹介する3つの活用法を実践すれば、勉強時間を半分に減らしながら合格ラインを超えることも可能です。
ぜひ最後まで読んで、効率的な試験対策に役立ててください。
航空保安大学校の過去問をダウンロード
航空保安大学校の過去問は、人事院ホームページで無料公開されています。
基礎能力試験と学科試験の両方がPDF形式でダウンロードできるので、すぐに対策を始められます。
以下から、直近3年分の過去問をチェックしてみましょう。
2025年度(令和7年度)
2024年度(令和6年度)
2023年度(令和5年度)
- 出典:人事院ホームページ(https://www.jinji.go.jp)
▼2023年度以前の過去問は以下の記事でまとめています。あわせて確認してください。


【航空保安大学校】過去問の活用法
航空保安大学校の過去問は、実力を測り、出題傾向を知るために欠かせない参考書です。
ここでは、過去問を効果的に活用する方法を3つ紹介します。
実力の確認
まずはシンプルに過去問を解いてみましょう。
今の実力と合格ラインの差が、はっきりわかるからです。
具体的には、過去問を解けば次の3つが見えてきます。
- すぐ解ける問題
- 時間がかかる問題
- 完全に間違える問題
この結果から、どの科目や単元に時間を使うべきかが明らかになります。
「間違える問題」が多い科目は、基礎から復習が必要です。逆に「すぐ解ける問題」ばかりなら、その科目の勉強時間は減らせます。



すでに7割取れるなら、面接対策に時間を使えばいいですからね。
出題傾向の分析を行う
少しでも効率よく勉強したいなら、航空保安大学校の出題傾向に沿った対策が必要です。
数年分の過去問に目を通せば、どの分野が頻出なのかわかります。
例えば、日本史は縄文時代から江戸時代前期まではほぼ出題されません。過去10年で出ているのは、江戸末期(幕末)以降がほとんどです。


頻出分野がわかれば、勉強時間を大幅に減らせます。逆に、ほとんど出ない分野に時間をかけるのは非効率ですよね。
▼以下の記事で全科目の出題範囲をまとめています。分析が手間に感じる方は必見です!


総復習に活用する
試験直前は、過去問を使った総復習が効果的です。
本番と同じ時間・環境で解けば、プレッシャーに慣れる最良の練習になります。
時間配分や心理的な準備が整い、実力を最大限に発揮できるでしょう。また、参考書では解けたのに過去問だと解けない問題も出てきます。
こうした問題こそ、本当に理解できているかを測る指標なんですね。
過去問で最終チェックすれば、復習にも繋がり知識の定着も期待できます。
【航空保安大学校】過去問まとめ
今回は、航空保安大学校の過去問と活用方法を紹介しました。
過去問を解けば、今の実力と合格ラインの差がわかり、頻出分野も把握できます。
ただし、何となく解くだけでは意味がありません。
「実力確認のため」「傾向分析のため」「総復習のため」と目的を決めてから取り組みましょう。そうすれば、限られた時間を無駄にせず効率的に合格へ近づけます。
