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【高卒】税務職員採用試験|過去の問題と解答3年分を無料ダウンロード

税務職員採用試験|過去問

税務職員採用試験(高卒者試験)の対策は、過去問から始めるのが鉄則です。

出題形式や傾向をつかむには、実際の問題に一度目を通しておくことが欠かせません。

本記事では、「基礎能力試験」と「適性試験」に絞り、直近3年分の過去問(PDF)を公開しています。

ぜひ最後まで読んで、効率的な試験対策に役立ててください。

江本

江本です。XThreadsnoteでも有益な情報を発信しています!

目次

【高卒】税務職員採用試験|過去の問題と解答

税務職員採用試験(高卒者試験)の過去問は、人事院のホームページで無料公開されています。

基礎能力試験と適性試験の問題と解答がPDF形式でダウンロードできます。

以下にまとめたので確認してみましょう。

基礎能力試験

2025年度基礎能力試験の問題・解答(PDF)
2024年度基礎能力試験の問題・解答(PDF)
2023年度基礎能力試験の問題・解答(PDF)

適性試験

2025年度適性試験の問題・解答(PDF)
2024年度適性試験の問題・解答(PDF)
2023年度適性試験の問題・解答(PDF)

ここで公開しているのは直近3年分のみです。しかし、正直なところ、3年分だけでは合格に必要な「出題傾向」は見えてきません。

「古い過去問も手に入れたい」「もっと多くのデータを分析して楽に受かりたい」という方は、以下の記事もご覧ください。

【高卒】税務職員採用試験|過去問に関するFAQ

税務職員採用試験(高卒者試験)の過去問で、受験生が抱く共通の疑問にお答えしていきます。

過去問は何年分解けばいいですか?

最低でも5年分、できれば10年分は確認しておきたいところです。

税務職員採用試験(高卒者試験)は出題形式や頻出分野に傾向があるため、最初に過去問を見て全体像を把握しておくことも重要です。

なお、古い年度の過去問は「税務職員採用試験(高卒)|基礎能力試験の出題範囲と過去問・個別サポートつき」にまとめています。

過去問の解説はありますか?

公式の解説は公表されていません。

詳しい解説は「過去問350シリーズ(実務教育出版)」がおすすめです。

過去問はいつから始めればいいですか?

勉強の始めと最後に使いましょう。

はじめに使う理由は出題傾向や難易度を知るためです。そして、最後は本番を意識したシミュレーションのため。

効率よく対策を進めるためにも、はやいうちに使ってみてください。

過去問10年分を「税務職員採用試験(高卒)|基礎能力試験の出題範囲と過去問・個別サポートつき」にまとめています。

【高卒】税務職員採用試験|過去問を入手したらやるべきこと

税務職員採用試験(高卒者試験)の過去問は「手に入れたら安心」という道具ではありません。

手に入れてから、どう出題傾向を分析し、自分の弱点を潰していくかが本当の勉強の始まりです。

最後に、あなたが今置かれている状況に合わせて、次に取るべき具体的なアクションを整理しておきます。ご自身のステップに合わせて、今日から早速行動に移していきましょう!

その他、税務職員採用試験の内容はこちら

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