法務省専門職員(人間科学)採用試験の過去問は、人事院の公式ホームページからダウンロードできます。
これから勉強を始めるなら、過去問の活用が重要です。過去問を解けば、出題傾向や自分の実力がわかり、効率よく学習を進められます。
本記事では、法務省専門職員採用試験の過去問を、扱いやすいPDF形式でまとめました。
過去問の重要性を理解し、しっかり活用すれば、合格へ着実に近づけます。
法務省専門職員の過去問をダウンロード
法務省専門職員(人間科学)採用試験の過去問を科目別にまとめています。
過去の問題を通じて、出題形式や難易度を確認し、効果的な勉強計画を立てていきましょう。
基礎能力試験の過去問
| 2025年度 | 基礎能力試験の問題・解答(PDF) |
|---|---|
| 2024年度 | 基礎能力試験の問題・解答(PDF) |
| 2023年度 | 基礎能力試験の問題・解答(PDF) |
専門試験(多肢選択式)の過去問
| 2025年度 | 専門択一の問題・解答(PDF) |
|---|---|
| 2024年度 | 専門択一の問題・解答(PDF) |
| 2023年度 | 専門択一の問題・解答(PDF) |
専門試験(記述式)の過去問
| 2025年度 | 専門記述の問題(PDF) |
|---|---|
| 2024年度 | 専門記述の問題(PDF) |
| 2023年度 | 専門記述の問題(PDF) |
2022年度以前の問題・解答はこちら。
過去問に関するFAQ
法務省専門職員(人間科学)の過去問活用に関するよくある質問をまとめました。
過去問は10年分解く必要がありますか?
法務省専門職員は出題範囲が広いですが、数年周期で似た論点が出る「リサイクル問題」や、特定分野に偏る「出題のクセ」があります。
直近3年分でも最新の難易度はつかめますが、「出題サイクル」を読むにはサンプルが足りません。
多くの合格者は5〜10年分を遡って、「そろそろこの分野が出そうだ」という予測を立てています。まずは3年分で感触をつかみ、本気で固めるなら10年分へ進む。これが王道です。
【演習不足を解消】過去10年分の問題データを今すぐ入手する
過去問の解説はありますか?
公務員試験の過去問は、公式サイトでも解説が出ないのが普通です。ですから、学習では次のような使い分けをおすすめします。
- 理解を深める時: 解説が充実した市販の参考書(『スーパー過去問ゼミ(スー過去)』など)を使う。
- 実戦演習・傾向分析をする時::本記事のデータで時間を計って解いたり、出題テーマを一覧で確認したりする。
解説がない分、「演習量の確保」や「出題傾向のチェック」に特化した教材として使ってください。
過去問を解くだけで効果はありますか?
過去問の最大の目的は、実力試しではなく「傾向分析(敵を知ること)」です。法務省専門職員のような専門性の高い試験では特に、漫然と解くのではなく、次のような視点を持つことが大切です。
- 「心理学ではどのようなひっかけ問題が多いか?」
- 「課題処理は対応関係と位置関係、どちらが重視されているか?」
- 「捨て問にすべき難問はどれだったか?」
つまり、「解く」より「分析する」ことを意識してください。
10年分のデータを俯瞰して分析すれば、本番での得点力は確実に上がります。
【出題パターンを完全攻略】過去10年分の問題データと出題分析まとめはこちら。
まとめ|次にやるべきこと
本記事では、法務省専門職員の過去問をまとめていました。
最後に要点を整理します。
- まずは直近3年分で試験内容を知る
- 公開されている問題を使い、最新の出題形式や難易度を肌で感じてください。
- 過去10年分で「出題傾向」を分析する
- 法務省専門職員で特有の「出題サイクル」や「頻出テーマ」を特定するには、数年分では足りません。5〜10年分を俯瞰して、戦略的にヤマを張るのが合格への近道です。
- 解かない、「読む・調べる」
- 点数に一喜一憂せず、解説本(スー過去等)と併せて使い、「なぜこの選択肢が正解なのか?」を徹底的に分析してください。
過去問は、ただの練習問題ではありません。
正しく使えば、合格への道筋が見えてきます。
で、次に何をすべきか!
過去10年分の問題をさかのぼって出題傾向を分析し、頻出分野と出題パターンを把握しましょう。

